小麦の種まき

小麦の種まきに参加しませんか?

「小麦の種まき」

◉ 日時  11月26日(日曜日)10:00-16:00 (雨天延期)

◉ 場所     小沢の斜面畑

◉ 参加費    NPO会員及び高校生以下 300円(お茶代ほか)

それ以外の方       1000円(同上+事務費)

*半日参加は半額です。

◉持ち物 畑用の作業着(汚れても良い服)、軍手、作業用の靴(長靴、地下たびがおすすめ)、帽子、飲み物、お弁当

◉お申し込みは、以下にメールください。詳細をお知らせいたします。

info@satoyama-gakkou.org (川上)

NPOの畑作業報告

11月中旬、秋の農作業である雑穀と大豆の収穫がほぼ終了しました。

NPOで現在栽培している雑穀は、キビ、アワ、ヒエ、タカキビの4種類。今年は種を蒔いた直後、数週間にも及ぶ雨のない日が続き、発芽がだいぶ遅れて心配しましたが、夏の後半に持ち直して、どうにか収穫することができました。

大豆の方は、昨年は収穫直前に猿の襲撃を受けて全滅。という憂き目にあったということもあって、今年は獣害対策をとことんやり、結果、猿の被害は全体の4分の1くらいに止めることができました。今年の猛暑が良かったのか、久しぶりの良い出来です。

農業は、悪天候や獣害や病虫害など、さまざまな困難が待ち受けていて、作業の苦労が水の泡になってしまうこともあります。しかし、奇跡のような種の力に気づいたり、土に触れて癒されたり、収穫の喜びや食べる楽しさなど様々な魅力があり、深めると離れられなくなる世界の一つです。 檜原村では、ご高齢でも楽しそうに農業を続けている方をよくお見かけしますが、畑仕事は、食べるためという以上に暮らしに豊かさをもたらしてくれるものだということがわかってきました。

さとやま学校・東京では、この魅力を伝える「畑の教室」を来年度に開講予定。現在、体験農園の整備や企画作りをしています。

今年の農業シーズンはそろそろ終わりですが、最後の季節の畑仕事ー小麦のタネ蒔きをやります。ぜひ体験してみませんか?

↑タカキビの収穫

↑キビの収穫

↑ヒエ

↑タカキビ

↑こんにゃくいもの収穫

↑大豆(檜原村在来種スズノ大豆)

  • 季節の畑しごと入門

    季節の畑しごと入門

    この地域特有の斜面畑での農作業を体験します